会社員から駐在妻へ~ホーチミンで3人暮らし~

会社を辞めて息子と一緒に主人の海外転勤に帯同中です。

ホーチミンでの妊婦生活~色々編~

f:id:yuriponpon:20180331213339j:plain

妊娠が判明してからのあれこれです。

- - - - -

- - - - -

1.日本から手配したもの

・マタニティ&授乳対応ワンピ
・トコちゃんベルト
・干し梅
・ノンカフェイン飲料

マタニティウェアって、数か月しか着ないのに
買うの勿体無いですよね。
ですが幸運にもホーチミンは年中同じ季節。
なので、マタニティと授乳対応の服を選べば
1年以上はがっつり着られます!
ホーチミンにもマタニティウェアショップはありますが、
デザインが日本人向きではないので日本から手配。
あとは1人目を妊娠した時に買った
マタニティ用パンツ(長ズボン)を
引っ越しの船便に入れておいたので、それも活用しました。

トコちゃんベルトは1人目の妊娠の時に大活躍したので
今回も日本から取り寄せました。
1人目をホーチミンで妊娠する方は
どういったマタニティグッズが自分に必要か、
分からないままお腹が膨らんでいくと思うので
きっと大変なんだろうな、と思います。
ネットで「便利!」と書いてあっても
必要かどうかは人によって全然違いますよね…。

干し梅はつわり対策に大活躍。
私が見た感じ日本食ショップには
普通の梅干しは売っていても、
お菓子感覚でぱくっと食べられる干し梅は
売っていなかったのでこれも日本から手配。
体調が悪いときに気軽に食べられるのは良かったです。

ノンカフェイン飲料(カフェインレスコーヒー、紅茶)
ハーブティーならホーチミンにも売ってますが、
それ以外は見つけられなかったのでこれも日本から。
イオンとかにならあるのかもしれませんが、
辛い妊娠中に郊外のイオンまで1人目を連れて行くのは
私には無理でした…。

2.シッターさんの手配

上の子を預けるためのシッターさん。
私の周りには妊娠しても雇わないお友達も
もちろん何人もいましたが、
我が家の場合は主人が激務で土日含めて
不在の日も多かったので、
妊娠が分かってから慌てて手配しました。

ベビーカーが使いづらいホーチミン
お腹が大きい状態で抱っこ紐が使えない状態で
1歳児を連れての買い物は至難の業だったので
シッターさんが来ている間に買い物に行ったり、
検診に行ったり
(上の子を産婦人科に連れて行こうものなら号泣するので…)
しました。
元気な時は英会話に行ったりもしましたが。

シッターさんについての記事はこちらからどうぞ
yuriponpon.hatenablog.com

3.買い物、どこに行く?

ホーチミンに住んでいるならデリバリーに頼ればいいじゃん」
という声が聞こえてきそうですが、
日本人に熱烈な支持を得ていた
(と勝手に思っている)「Box 4P's」のデリバリーが、
2017年の12月頃から自社製品のみの取り扱いになってしまいました。
それまでは野菜やキノコ、お米や牛乳なども扱っていたので
とても便利だったのですが。

他の野菜デリバリーも存在するので探したのですが、
常に品薄、時間指定ができない、英語サイトの造りが悪いなど
日常使いに堪えうる状況だったので諦めました。
そのため普通のスーパーに行って買い物していました。

お肉やお米、日本の調味料などを扱っている
デリバリーは沢山あるのでネットで調べると
沢山出てくると思います。

4.母子手帳

Consulate-General of Japan in Ho Chi Minh City
ホーチミン領事館で配布します、
と書いてありますがメールで問い合わせたところ
「在庫がなくなりました」との回答。

ホーチミンにいる間は母子手帳
無くても全く問題ないので
日本に帰ってから入手すればいいだけなのですが、
やっぱり持っていたほうが「妊娠してる感」が上がりますよね。
なので願わくば早く欲しかったというのが本音です^^;

以上です。

- - - - - - -

にほんブログ村 海外生活ブログ ホーチミン情報へ
にほんブログ村