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会社員から駐在妻へ~ホーチミンで3人暮らし~

会社を辞めて息子と一緒に主人の海外転勤に帯同中です。

パクチーが主役! ポテチに焼きそば…広がる人気

パクチーが主役! ポテチに焼きそば…広がる人気
(2017/5/24 日本経済新聞 電子版)


日本では空前の(?)パクチーブームなのだそうです。
パクチスト」なんていう言葉があるなんて知りませんでした…

この記事にも

ベトナムの麺料理「フォー」などのエスニック料理に欠かせない香辛料パクチー

と書かれていたのですが…

私が思うに、
ベトナム料理だとパクチーよりも他の草のほうが沢山出てきませんか…?
もう葉っぱの名前すらよくわかっていないのですが。
元々パクチーはそこまで得意ではないのですが、
意外とパクチーの強烈さに悩まされるような羽目には今のところ遭遇していない気がします。

そもそもパクチーは量を食べるものではなく、
ちょっとした味のアクセントとして食べるようなものの気がするのですが
もはや日本では「パクチー味」のスナックなども出ているようで
ベトナム以上にパクチーを味わうことに人気が出ているようですね。
遠巻きに日本のブームを見ていると、なんだかおもしろいです。



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日本の家族から食べ物などを送ってもらいました

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日本の家族から食べ物などを送ってもらいました。

送ってもらったのはお菓子、ふりかけ、インスタント味噌汁などです。

こっちに来て驚いたのは、スーパーで売っているお菓子が美味しくないことです…
日本ではお店に売られているお菓子で美味しくないということはまずないので
日本はいかに恵まれていたのかということにただただびっくりしています。
ホーチミンでも日本のお菓子は売られていますが輸入品なので高いですしね。

ホームパイ、カントリーマアム、ビスコ
日本だと普通にどこのお店にも当たり前に売られているものがこんなにありがたいとは…


それから私が送ってもらうように家族にリクエストしたのは
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ピュアココア、カレー粉、食器用洗剤です。

ココアは製菓用に。
カレー粉はホーチミンで手に入りにくく、売っているお店が遠いので
送ってもらうついでにリクエストしてしまいました。
食器用洗剤はこちらのものは油汚れが落ちにくく、手が荒れると聞き
日本のものをお願いしました。


モノが無いというストレスを減らしたいので、
なるべく現地のもので食べられるもの&使えるものは現地で調達したいのですが、
やはり日本のもののほうが美味しい&質が良いものが多いので
どうしても日本のものばかり食べたり使ったりしてしまっています。

何を日本から調達して、何を現地で買うかはお友達ともよく盛り上がる話題です…。


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1歳の子どもを連れてフーコック旅行に行きました

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日本に比べてベトナムは祝日が少ないです。
4月29日~5月2日は連休で、これを逃すと9月の3連休まで祝日が無いため、
貴重なお休みを使い2泊3日でフーコックに行きました。

 =========

1.フーコックとは?

ベトナムはギエンザン省に属する、ベトナム最大の島です。
どちらかというとベトナムよりもお隣カンボジアが近そう。
ホーチミンからは飛行機で1時間ほど。
人口はwikipediaによると9万3千人(2010年)。←古くてすみません
ヌクマム(魚醤)の生産がベトナムで最も盛んで、
年間600万リットルを生産。そのほか、コショウの生産も盛ん。
知名度が低く国内リゾートとしてベトナム人が訪れていたが、
最近は外国人も訪れるようになり観光業にも力を入れているそうです。

とはいえ、まだまだ情報の少ないこの地域。 
私も主人に話を聞くまで名前すら知りませんでした。

2.フーコックの観光スポット

何といってもビーチです。一番有名なのはサオビーチ。
それからヌクマム、コショウの生産現場の見学、真珠工場の見学、
滝、市街地ユーンドンの市場や観光名所(お寺など)の見学、
ナイトマーケットだそうです。 

2.事前予約&計画

予約はエクスペディアで(航空券+ホテル)しました。
こちらに赴任して早々訳も分からず慌てて予約を取ったため、
唯一空きがあったJetStarで航空券を手配。
しかし、予約後に行きの便も帰りの便も
航空会社の都合で出発時間が変更されました…。
英語のメールで、何度も変更の連絡が来て少し心配にはなりました。
 
ホテルはVinPearlを予約しました。
ホテルの話は後程…

我が家の今回の旅行はひたすらゆっくりすることが目的でした。
なので、我が家の旅行中の計画は
■海・プール
■おいしい海鮮を食べる
それだけでした…(ざっくりすぎる)

3.持ち物

着替えや日用品のほか
水着/子どもの浮き輪(足用の穴が2つ空いているもの。イオンで事前調達しました)/空気入れ/子どものベビーフード(普段は大人の料理を取り分けなのですが、食べられるものがあるか分からないので持参)/食器用の洗剤とスポンジ(離乳食用の食器やマグを洗う為、乳幼児連れの旅行には必須)/ベビーカーなどです。
 
ベビーカーは後で書くVinPearlSafariで大活躍しましたが、
それがなかったら別に必要なかったかなと思います。

4.出発~ホテルまで

朝早い便でタンソンニャット国際空港(ホーチミン)を出発しましたが、
連休ということもあり荷物検査場はとても混みあっていました。 
時間に余裕をもって行かれることをおすすめします。

JetStarの飛行機も満席でした。

フーコック国際空港からホテルまでなのですが、
前日にホテルからエクスペディア経由で
搭乗便名と到着時刻を教えてくれとメールが入っていました。(英語)
返信すると、空港からホテルまで送ってくれるとのことでした。
 
フーコック国際空港に到着し、荷物をピックアップして外に出ると
VinPearlHotelのカウンターがあるので、
そこで声をかければ大丈夫でした。

5.宿泊ホテル(VinPearlHotel)

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他のホテルはユーンドン付近に多く集まっているのですが、
このホテルは島の上のほう、西側に位置しています。
周りにはコンビニもなく、飲食店も無いため
基本的にはホテルの中で過ごすことになります。
 
私の所感も含めて書くと、
■お部屋:ヴィラタイプ。とっても綺麗で新しい。
各お部屋にプール付き(入らなかったけど)
バスタブ付き。お湯、水圧も問題なし。
虫が出るのは田舎なのでしょうがない。

■食事:ビュッフェレストラン1つのみで、隣にバーあり。
レストランはベトナムにいると思えばまぁまぁだけど、
とびきりおいしいとは言えないです。
さすがに2泊3日いると飽きますので、
ランチやディナーはユーンドンに出るのをお勧めします。

■ホテルの造り:ホテル中がとても広いので、
自分の部屋からレストランやレセプションに行くために
毎回ホテル専用のトゥクトゥクを呼ばなくてはならない
(もちろん無料です)
風に吹かれて綺麗な施設内を移動するのは気持ちいいのですが、
やや不便ではありました…。

■付帯施設:プライベートビーチ、プール、キッズルーム、
フィットネスジム、スパなどがあり。
コンビニ、ミニショップが無いのが不便。
ホテルの敷地内に遊園地、サファリ、ゴルフ場、テニスコートがあります。
  
■スタッフ:とっても親切で気さくな方ばかりですが、
英語がホーチミンよりも訛っていて、
聞き取りづらかったです。なのでコミュニケーションが大変でした。
せっかく色々と話しかけていただくのですがなんだか申し訳なかったです。
 

6.サファリ(VinPearlSafari)

ホテルに隣接するサファリ。
正直そんなに期待していなかったのですが(すみません)
とっても面白かったです。
私達が予約したプランではサファリの入場料は含まれていなかったらしく、50万ドン/人でした。
 
エリアは大きく2つに分かれていて、
手前にある徒歩で歩くエリアと奥のサファリバスに乗って
移動するエリアになっています。
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下記のパンフレットを見るに営業時間は9時から16時まで
のように見受けられますが、
奥にあるサファリバスの最終便が15時20分発の16時着で、
そこから手前のエリアを歩いて入口まで抜けなくてはならないので
実質17時くらいまでは居ても問題なさそう。
というか色々イベントを日々繰り広げていることに後から気づいて驚き…
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私たちは初めからあまり期待していなかったので(何度もすみません)
ゆるりと15時前くらいにサファリへ到着。
サファリバスの最終便がもうすぐ出るので、先にバスに乗って
その後徒歩エリアを回るようにスタッフに提案されました。
 
バスエリアでは、
トラ
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サイ
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シマウマなど
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動物がいるエリアに近づく度にベトナム人の方が歓声を上げて
動物の前に押し寄せていて、それを見ているのもいかにもベトナムという感じでなんだか楽しかったです。

その後、バスを降りて歩くエリアへ。こちらでベビーカー大活躍でした。
緊急連絡先が書いてあるなんて、怖い。。。
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夕方近くだったということもあり、歩きやすい温度でした。

7.プール

ホテルのプライベートビーチもあったのですが、
1歳児を砂に下ろしたら砂を食べてしまいそうなので
ホテルのプールで泳ぎました。
監視員の方が1名いて、タオルは貸してくれました。
更衣室は恐らくありません。シャワーも外にある、水(お湯?)
だけが出るシンプルな造りのもののみ。

8.海鮮料理

有名なこちらのお店を、事前に予約して訪問しました。
■The Crab House
21 Trần Hưng Đạo, Khu 1, tt. Dương Đông, Phú Quốc, tỉnh Kiên Giang
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ベビーチェアは1つだけありました。
お客さんは私たちが訪問したときは9割方日本人でした。
メインがカニやイカ、エビなどの入ったボウルのセットなのですが…
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これが本当に美味しかったです。カニももちろんなのですが、
ソースに浸かったイカがとっても美味しかったな。

9.その他見どころ、子連れメモなど

(1)サンセットが本当にきれい!
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(2)町歩き。石山殿は思ったよりコンパクトでした。階段続きで大変かなと心配していたのですが、子どもを抱っこ紐で抱っこしながらでも全然辛くないです。
ベトナム人でにぎわっていました。
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(3)ホテルのキッズルーム。名前のとおりベビーではなく
キッズ向けではありましたが、
清潔で係の人も常時いて、パパが寝ている間の時間つぶしに最適です♪
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(4)フーコック国際空港におむつ替えスペースありました。
手荷物検査を通った先にある、バーガーキング横の化粧室の並びです。
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そんな訳で楽しい連休を過ごすことができました。
また行きたいなーと思える島でした。


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ファミリーメディカルを受診しました

息子の予防接種のため、ファミリーメディカルを受診しました。

http://www.vietnammedicalpractice.com/ja/

■ファミリー・メディカル・プラクティス(Family Medical Practice)
 34 Le Duan, District 1, HCMC

外資系の病院のため、診察前は十分に対応いただけるのか心配でしたが、
通訳の方がついてくださるおかげでスムーズに終わりました!

受診には予約が必要なのですが
急ぎの場合は電話で、そうでない場合はサイトから日本語で予約ができます。

FMP - Make An Appointment

緊急時日本語直通: +84 8 3822 1919 (24時間)

日本人カスタマーサービスデスク: hcmc.jpdesk@vietnammedicalpractice.com


場所はダイアモンドプラザのすぐ隣なのですが、
↓の画像のとおりハイバーチュン寄りです。
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入口はこんな感じです。
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入ると「受付」「会計」などの案内は日本語併記されていました。
受付で日本語対応できる方をお願いします、と伝えると
すぐに日本人のスタッフの方が問診票の記入など1から説明してくださいました。

予約の時間通りに診察になり、
通訳の方も終始対応してくださり、
そのままあっという間に注射を打たれて終わりました。
お会計の際も日本人スタッフの方が対応してくださいました。

日本人スタッフが対応可能なのは、
平日8時~17時、土曜日の8時~12時とのこと。

どのスタッフもてきぱきと対応してくださった印象でした。
外資系というだけで心配していたのが勿体なかったくらいです。
これからはもっと気軽に受診しようと思いました~。


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ホーチミンでTOEIC受験しました

いつかの再就職のため、TOEICを受験してみました。
受験当日も外国人は恐らく私一人でしたし、
事前申し込みなんて子連れで行きました^^;
目立ちまくったおかげで、とても親切にしてもらい何とか乗り切りました…。

1.事前申し込みについて

(1)開催している日程をHPで確認する。
  こちらで確認可能です。
http://www.iigvietnam.com/en/component/lichthi/lichthi.html?baithi=13&ngay=0&thang=0&nam=2016&diadiem=6

 
(2)事前申し込みのため、受験会場へ赴き申し込みをする。

 ■持ち物:パスポートと証明写真(4×3センチ)を3枚
 ■場所:IIG Vietnam
  8th floor,538 Cách Mang Thang 8, District 3, HCMC
  
 外観はこんな感じです。
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 写真は正面の入り口なのですが、そのすぐ右に扉があり、
 そちらから入ってエレベーターで8階まで上がります。

(3)着いたらまず番号札を取って、番号が呼ばれるまで待ちます。

 日本の銀行のように番号が表示されるのでベトナム語が分からなくても心配いりません。
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 私は午前10時前に着いたのですが、その前に15人以上は待っていました。  
 子連れで行ったのですが部屋も少し暑くて、子どもがぐずってしまいました。
 そのため、見かねた係の方が優先的に手続きしていただきました…。
 

(4)カウンターで申し込み用紙(受験票)に記載をし、指紋を取ります。
 ここで証明写真が必要になるのですが、
 私が持ってきた写真はサイズが合わないようで撮り直しになりました。

(5)という訳で、写真を撮りに行きます。
 同じビルの地下1階ですぐ撮ってもらえます。

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 ドアノブのないドアを開けるとそこは写真スタジオになっていて、
 ファンキーな髪型をしたお兄さんが撮影、出力してくれます。
 そして加工も。笑
 私なんてTシャツ&抱っこ紐装着で撮影したのに就活みたいな白Yシャツにされ、
 美白やら口紅やら追加され、加工のお陰でベトナム人風になりました…
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 料金は40000ドン/10枚だったと記憶しています。(曖昧ですみません)

 
(6)その加工されまくりの写真を持参し、再度IIGへ。
 手続きが終わると受験料のお支払いです。
 受験料は80万ドンでした。
 日本が税込み5,725円(2017/4/23時点で)なので、お得ではありますね。

2.受験当日の流れについて

※持ち物はパスポートと受験票のみ。
 
(1)当日会場に着くと入口に名前と部屋番号が書かれたリストがあるので、確認する。
  私は日曜日に受験したのですが、140人ほどいたようです。
  全部を確認したわけではないですが外国人は私だけのようでした。
 
(2)パスポートと受験票以外の荷物を鍵付きロッカーに入れるか、
  (ロッカーの数に限りがあるので)事務局に預ける。
  
(3)名前を呼ばれた後指紋の照合と受験票の確認、金属探知機でのセキュリティチェックがあります。

(4)所定の席に着き受験開始です。
 テスト前の説明はベトナム語でしたが、英語が喋れる係の方が逐一サポートしてくださいました…。
 どこの欄に何を記入するか細かく指示してくださって助かりました。
  
 ちなみに、日本では2016年から新形式の問題になっているかと思いますが、
 まだ旧形式でした。

(5)試験終了後解答用紙を回収し解散になりますが、
 スコアシートを郵送してほしい人は住所を記入し、送付料20000ドンを支払って終わりです。
 ※これもベトナム語でしか書いてなかったので試験中にお世話になった係のお兄さんを呼びつけて
 丁寧に教えてもらいました…。笑




…というわけで、ベトナム人の方の親切さに助けてもらってばかりの申し込み&受験になりました。
子連れで、外国人で、きっと「なんで受験するんだろう」って思われただろうな。
日本での一時帰国の際の受験も含め、今後も継続して年に何回か受けたいと思います!


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日系のクリニックで診察してもらいました

こちらへ来て早2か月が経とうとしているのですが、
私、息子ともにこちらでそれぞれ体調を崩しまして
クリニックにお世話になった話を書きたいと思います。

お世話になったのはレタントン通りにある、
ロータスクリニックです。

http://www.lotus-clinic.com/

日本人の医師に100%診察してもらえます。
予約必須なのですが、予約も日本語で大丈夫です。


息子はある日突然嘔吐しまして、
38度台の熱が数日間続きました。
一度は様子見で返されたのですが、
あまりにも熱が下がらないので後日また診察してもらい、
血液検査をしました。

そして、解熱剤としてもらったのがこのお薬。

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かなりのどろどろ具合で、いちごジャムみたいでした。
2回飲んだらすんなり治りました^^;



一方私はというと40~41度台の熱が3日続き、
さすがに死ぬと思って診察してもらいました。
半日点滴を打ってもらったところ、1~2日で回復しました。
血液検査もしてもらったのですがデング熱でもなく、
鼻水も出ないのでインフルエンザではないだろうとも言われ。
結局なんでこんなに高熱が数日続いたのか不明なままです…。
新しい環境での生活で疲れが溜まっていたのかな??


しかし、やはり日本人医師なので意思疎通がスムーズなのは
とても助かりました。




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「駐在員の妻」が海外生活を楽しむには

もう少ししたら駐在妻のお友達作りについて
私もブログを書きたいなと思っていたところ、
イムリーな記事が日経に出ていたので
こちらでも取り上げさせていただきたいと思います。

===========
■「駐在員の妻」が海外生活を楽しむには オリザベトナムCEO 中安昭人
(2017/4/6 日本経済新聞 電子版)


まさにベトナムでの駐在員妻のお友達作りについて書かれた記事で、
お子さんのいない奥さんはアオザイ会や趣味サークル、ベトナム語学校、
お子さんのいる奥さんは小学校の保護者同士のお付き合いでお友達の輪を増やしていった話、
その他としてベトナムでは急速に生活インフラが整備されている話が書かれていました。
===========

さて、ここから私の話です。



駐在員妻のお友達作り。
人間の価値観は25歳くらいで完成されてしまうのだそうで、
大人になってからのお友達づくりは結構ストレスなのです。

私もどちらかというとあまり友達は多いほうではありません。
特に「ママ友」。
子どもが生まれると日本だと地域の
「支援センター」「公民館の子ども向けイベント」
に何度か通い、同じ月齢や年齢の子どもを持つママたちと
連絡先を交換したり、一緒にお出かけしたり…となると思うのですが、
なんだかもうストレスにしかならなくて。

何人かは一緒にお茶したり、おうちにお邪魔するようなママ友ができましたが、
限られた人数でした。
ホーチミンに引っ越しが決まってからは尚更友達作りはしませんでした^^;
なので、日本で育休中は独身時代からの友人で産休育休中&専業主婦の方に
代わる代わる声を掛けて遊んでいました。



しかし、こちらに来て「友達」って大事だなとつくづく思います。
ホーチミンは日本人が住みやすい街になってきたとはいえ、ここは異国の地です。
いつも使っているお店が閉店&移転する、何かの開催時間が変更になる…
子持ちだと病院や予防接種、〇歳検診の情報…
細かいかつ主婦にとって大事な情報を教えてくれるのは、やはり日本人の奥様達です。


ホーチミンに来る前に、駐在妻のお付き合いの仕方についてネットで色々情報を見ていました。

・来る前にあなたの情報はすでに調べられていて、夫の会社、家族構成などは筒抜け。
・駐在妻のランク(?)付けは夫の会社の規模、奥さんの英語スキルなど。
・来るやいなや毎日ランチやお茶会に振り回される。

こんな情報が色々なところに書かれていて、それはもうびびっていました。


しかし、来てみたらそうではありませんでした。
日本人の出入りは頻繁なので、私のように日本人の多い地域に住んでいて
噂がはびこってるなんてことはまずありません…^^;
複数のところで働いているメイドさんだったり、同じ会社の人から軽~く風のうわさが流れるくらいはありますが、
日本と一緒のレベルだと思います。
噂好きの奥さんと付き合うことになったら確かに大変かもしれないけど、
それは日本でも同じですしね…。どこだって一緒です。

なんでもネットで調べすぎるのもよくないですね。
はじめは私もお友達がうまくできなくて、泣きそうになることがありました。
ですがこちらへ来て1か月半あまり、ちょっと肩の力を抜いたら、
少しずつお友達になってくれそうな人が出てきたような状況です。
一緒にランチしたり、おうちへ呼んだり。
そこで色々情報交換しています。

ですがお友達づくりを無理しすぎることもないと思います。
少し交友関係の輪を広げてみたいなと思った時に
いろんなコミュニティでいろんな方に声をかけてみればいいんじゃないかなと思います。


今私が心がけているのは

・ともかく無理しすぎない(いなくてもいいや、くらいの気持ちで!
悩みすぎて家で暗くなって、大事な家族まで暗い気持ちにさせてしまったら元も子もありません)
・複数のコミュニテイでお友達を作る
・お友達を作ってもいつかはどちらかが先に帰国してしまうため、常に人脈づくりのアンテナは張っておく
・特定の人に依存しすぎない(海外と日本どちらに住むに関わらず、大人になってからの友達作りで私が特に気をつけていることです)

などです。
これから初めて駐在妻になる方、まだこちらへ来て間もない方にとって
少しでも気が楽になったと感じてもらえれば幸いです。






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