会社員から駐在妻へ~ホーチミンで3人暮らし~

会社を辞めて息子と一緒に主人の海外転勤に帯同中です。

手作りソーセージ購入

先日こちら方面に用事があり、
お知り合いの方に教えていただいて下記のお店に入ってみました
 
DINH PHONG(サイトはベトナム語と英語です)
www.dinhphongits.com.vn


オーストラリア産の牛肉を中心に扱う精肉店のようです。
私が行ったのはSaigon Pearlのほうなのですが、
1区と2区もあるようですね。

私が行った際はかたまり肉ばかりでした。
ただ、HomeMadeと書かれたソーセージがあったので、
購入してみました。
340グラムで、約9万6千ドン(480円)
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生の状態なので、
火を通してから切り分けるのが正解みたいですね。
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ポトフにしたり(写真は息子用)、
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トマト煮にして美味しくいただきました。
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最近1歳の息子は離乳食は完了…とまではいかないですが、
柔らかい固形の食べ物は食べられるようになってきたので、
大人と同じご飯を薄味にして食べさせています。
やはり煮物が一番食べやすそうなので、
我が家のメニューは煮込み系が増えている今日この頃です。


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引っ越して1週間余り…(子連れの観点から)

ホーチミンへ引っ越して1週間ちょっと経ちました。
子連れの観点から思うことをつらつらと…


<暑さ関連>

■道が悪いのでベビーカーは不可能。抱っこ紐必須。
 この気候で抱っこ紐だと赤ちゃんは相当辛いと思うので、
 抱っこ紐用のクーラーはとっても重宝。

■ともかくこまめに水分を取らせないと脱水症状を起こしそう



<ヒト関連>

■日本と比べて子どもに寛容、と聞いていたが
 確かに今のところ子連れで迷惑そうにされたことはないかな
 (カフェでぐずったりした場合などでも。。)
 子連れだと特に道でも気さくに話しかけてきます。
 たまに客引きのきっかけとして子どもを使われるけど。

■歩きたばこが多く、
 たばこの火が抱っこ紐から出る足に当たりそうで怖い。
 ひやっとしたことも何度もあります。

■外国人からすると抱っこ紐というものが珍しいらしく、
 「なんだありゃ」みたいな顔で見られる。
 ベトナム人からもそうだし、
 ホーチミンに来ている観光客からも見られる。 
 ※ちなみに私は白人の初老の男性から
 「写真とっていいですか?!」と聞かれ、断ることもできずに写真を撮られました…
  今頃このインターネットのどこかで私の顔が出回っているのでしょうか…^^;


<モノ関連>

■子育てに関する生活必需品(紙おむつ、粉ミルク、離乳食など)
 は日本製のものが品ぞろえは日本には劣るものの至る所で売られており、
 無くて困る!ということはなさそう。
 ただし、日本で買うよりおむつは2倍近く、離乳食は2.5倍~3倍の価格になる。

 
■その他、日本にはかゆいころに手が届く子育て便利グッズが沢山あるが、
 そのようなものはあまり売られていないのでこれは日本で調達するしかない。







…ですが、
思うのは「そんなに大変じゃないな」ということです。
子連れ関連の話に絞って書きましたが、それ以外だと
食材は野菜は日本にあるような野菜も身近に手に入るし、
昨今では薄切り肉も簡単に手に入るし(少し前までは骨付き肉やかたまり肉しか無かったとか?)
今のところ「困った!!!」ということはないです。
今のところは。

もっといろんなところに出かけてみたいし、
色々な経験をしたみたいなと思う今日この頃です。


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電源周りの話

ホーチミンに引っ越して早々、
「普段の生活」は始まるもので
特に子どもがいると食事も作らなければならないし、
空気も悪いと聞くから空気清浄機も急いで設置して…
と待ったなしで電化製品を使わなくてはならないのですが、

気を付けなくてはならないのが電圧と消費電力。
電圧は日本の100Vにしか対応していない場合変圧器が必要。
変圧器も消費電力によって選ばなくてはなりません。

我が家はキッチン周りに一番大きい変圧器を置いていて、
消費電力は2000ワットまで対応可能です。
キッチン周りは大体それで問題ないです。
トースター、パン焼き機、ハンドブレンダー
あたりを使っています。

変圧器は主人に現地で事前に買っておいてもらいました。
あとは会社の方から譲ってもらったりとか。
変圧器は日本で買うよりホーチミンで買ったほうが確実に安いですが、
すぐに必要なものなので到着早々買う余裕がないなら
日本から持参するほうが安心かなとは思います。



住んでいるサービスアパートのコンセントの口はこんな形です。
普通に日本のA型のコンセントが挿せます。
(子どもがいるので、日本からコンセントガードを持参してよかったです!)


挿し間違いがないように、
変圧器を経由させる必要があるプラグには赤いマステを


直接挿しても問題ないプラグには青いマステを巻いています。


今(最初)は気を付けるだろうけど、
慣れてきたりボーっとしているときに間違えて挿さないようにするためです^^;
間違って挿したら一瞬でご臨終ですからね…。
せっかく運んできた家電、大事に使いたいと思います!


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ホーチミン最初の買い物はMEGA MARKET(旧METRO)

ついにホーチミンに赴任しました~。
日本を夕方に発ち、夜ホーチミンに着いて
息子はくたくたのようでしたが、無事到着しました。




最初の土日に向かったのは2区のMEGA MARKET(旧METRO)


会員証がなくても、入口で住所と名前を書けば
一日OKのワンデーパスポート的なものを無料で発行してくれました。

コストコのよう、と聞いていましたがまさにその通りでした。

「ここぞ」って何?

野菜やお魚など、値段がついていないものは、
横のカウンター?のようなところにいるスタッフへ渡すと、
値札シールを付けてくれます。


これが分かりづらい。
レジで前の人が値札をつけ忘れて持っていってしまい、
そのおかげでかなりの時間を取られてしまいました。
私たちも生鮮食品ではなかったのですが
日用品にたまたま値札がついていない商品をレジに持っていってしまったので
これまた時間がかかってイライラ…。

どんなに立派なPOSレジが大量に入っていても、
その前の工程(商品にタグが正確に取り付けられている)
がしっかりしていないと、
結果としてお客さんを素早くさばけない
⇒レジの混雑、CS低下、生産性低下につながるんだなーと実感。
対して日本はかなりシステマチックにされていることに気づかされました。


それから、デリバリーは常温品だけなんですね!
デリバリー無料とあって、冷蔵品や冷凍品も買い込んでいたのですが、
「冷蔵品と冷凍品もあるのですが大丈夫ですか?」
と聞いたところ「大丈夫」と言われたので
信じ込んでお願いしたところ、案の定大変なことになっていました。
立派なセロリさんがしなしなに…。
ですよね…。私達がいけなかったです。


こんな感じで、ばたばた生活を始めています。

■MEGA MAEKET(旧METRO)
Song Hành, Khu đô thị An Phú An Khánh, An Phú, Quận 2, Hồ Chí Minh



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先に荷物が引っ越し完了しました

荷物の到着と同時くらいに私と息子が
主人の待つホーチミンへ引っ越す予定だったのですが、
思ったより早く荷物が届いたようです。
助かる!
特に段ボールも開封されなかったようで
今のところ何か壊れているようなものはないようです。

もう少しで私たちも赴任…
ちょっと不安もあるけど、楽しみです。



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ベトナム、3月ギャンブル解禁で依存症続出?

ベトナム、3月ギャンブル解禁で依存症続出?
(2017/2/16 日本経済新聞電子版)

今年の3月にベトナムではギャンブルを合法化するのだそう。
ベトナム人はギャンブル好きが多いのだとか…

そういえば12月末に
日本もカジノ法案が成立したという報道があってから
しばらく新たな報道などはなさそうですが…
どうなるんでしょう^^;


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楽天証券の個人型確定拠出年金(指図者)に移換申し込みしました

主人のホーチミン転勤にあたり妻の私が民間の会社を退職したのですが、
企業型の確定拠出年金から楽天の個人型確定拠出年金(iDeCo)に移管申し込みしました。

企業型確定拠出年金に加入していて、
私のように退職して専業主婦になる場合
脱退するか、
2017年1月からスタートした個人型確定拠出年金に移管するかの
2つの選択肢になります。

私のように海外に移住する人(非居住者)の場合
個人型確定拠出年金の制度上では
掛け金を拠出することはできず、運用指図者にしかなれないのですが
楽天証券に問い合わせたところ

・書類を送る住所が(実家など)日本にある
・その住所と身分証明書の住所が合致する
・日本にいる間に申し込み手続きを完了する

上記の場合、
楽天証券では非居住者でも運用指図者として申し込みできるとの回答がありました。
(制度上はOKでも、運営会社が申し込みを断っているところもあるようです)

私はすでに実家に住民票を移しており身分証明書も実家に変更しているので
申し込みしてみました。

まず、ウェブで申し込み資料請求をします。
その際、年金手帳の番号/今までの資産を管理している会社/移換資産で運用する商品とその割合
を記載する欄がありましたが、「あとで記入する」を選択することも可能でした。


そして待つこと1週間ほど。

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申し込み用紙が到着しました。



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記入する項目は
基礎年金番号
②氏名
③生年月日
④住所
⑤移換元の実施事業者登録番号
⑥移換元の実施事業者名称
⑦移換元の記録関連運営管理機関
⑧移換元の資格喪失日
⑨移換元の次の通知の受理
⑩移換元以外の企業型確定拠出年金の加入履歴
⑪移管金の配分割合

です。
※ウェブで資料申し込み請求したときにすでに記載した項目は自動的に記載済みになっています。

①の基礎年金番号は、年金手帳にも書いてありますし、ねんきん特別便などにも書いてあります。

⑤の移換元の実施事業所登録番号は私は退職前に企業型確定拠出年金をやっていた会社に
あらかじめ問い合わせて聞いておきました。

⑥の移換元の実施事業者名称は何のことはなく、働いていた会社の名前だそうです。

⑦の移換元の記録関連運営管理機関は4種類から〇を付けるようになっていて、
・日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社
・SBIベネフィット・システムズ
・日本レコード・キーピング・ネットワーク
損保ジャパン日本興亜DC証券
のどれかです。
私はこちらも退職前に以前の企業型確定拠出年金の会社に問い合わせて聞いておきました。

⑧の移換元の資格喪失日は退職日の次の日です。

⑨は「年金資産が国民年金基金連合会に振り込まれ、同連合会で仮預かりされている旨の通知(自動移換の通知)」
だそうです。退職して6か月以内に手続きしないと自動移換されてしまいますよね。


上記の情報と併せて身分証明書のコピーを添付し、申込用紙を送り返しました。


用語がよく分からず最初は難しかったのですが、何とか提出しました~。

別に今までの拠出金も50万円にも満たないし、
手数料などを考えれば脱退してしまってもよかったのですが
以前から資産運用などには多少の興味はあり、
一旦脱退した後に数年たって日本に帰ってきて
忙しい中で一から個人型確定拠出年金に新規申し込みする気力が
起きないかもしれないので(かなりの面倒臭がり屋)、
この際個人型に移管させてしまいました。

数年後に日本に帰ってきてふたを開けてみても
どうせその間の拠出金もないし、増えるどころか手数料で減ってるかもな^^;


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